津高SSH - 地学部会

半田地域の露頭


洞窟座敷内での調査


火山灰層中の斜交葉理


9月10日(日)、SSC地学部会の生徒が津市半田にある磨洞温泉付近で火山灰の調査を行いました。

磨洞温泉のあるこの一帯は、古くから磨き砂の産地として有名です。火山灰に含まれる火山ガラスがその役割を果たしています。
今回は、三重県総合博物館の津村先生と津市内にある磨洞温泉にご協力いただき、火山灰を含む地層の観察と採掘跡の観察、そしてサンプルの採取を行いました。