津高SSH - 地学部会


3月21日から22日にかけて、SSC地学部のメンバーが「春の観測会」を実施しました。
今回の大きな目標は、宇宙に散らばる美しい星雲や星団のカタログとして有名な「メシエ天体」をカメラに収めることです!

学校の天文ドームにある大きな望遠鏡に一眼レフを取り付けた本格的なセットだけでなく、
今回はワイヤレス制御システムや高性能なCMOSカメラも導入。
ハイテクな機材をフル活用して、宇宙の深淵に迫りました。

当日はお月様の明るさもちょうど良く、一晩中雲ひとつない絶好の観測日和!
部員たちは眠気も忘れて、次々と現れる神秘的な天体たちを夢中で撮影していました。

撮影したデータは、これから「画像処理」という作業を行って、さらに美しく仕上げていく予定です。