津高図書館 - 図書館の行事

いつも「青空図書館」のときのBGM選曲でお世話になっている軽音楽部さん。
今回は青空図書館のように、野外ライブを開催します!
図書館の「音楽関係」の本をちょっぴり展示しますが、本命は軽音楽部さんのライブ!
やっと春らしくなってきた昼休み、中庭で野外フェス体験をしてみませんか?

■日時   令和7年3月5日(水曜日)まはた3月6日(木曜日)のお昼休み
■会場   津高中庭
■申込   不要


ポスター (クリックで拡大します)


令和5年度、三重県教育委員会「本を読もう!読書活動推進事業」のモデル校のひとつに選ばれた三重県立津高等学校では、津高生が読んだ本の感想をデータベースに登録し、Webページ上で、誰でも検索して感想を読むことができる「津高生の推し本」を、令和6年2月に公開しました。
令和6年8月には、三重県立高等学校9校の感想が集まり、名称を「三重の高校生の推し本」に変更しました。
このたび、あらたに三重県立飯南高等学校が参加し、参加校が計16校となりました。
それぞれの学校の感想件数などは、以下の「使い方とプライバシーポリシー」をご覧ください。

今後も、データベースへの感想の登録を呼びかけ、より多くの三重県の高校生の本の感想を読むことができるページを目指します。

「三重の高校生の推し本」トップページ
三重の高校生の推し本データベースについて(使い方とプライバシーポリシー)


クリックで「推し本」トップページに移動します


津高図書館は、津の松菱百貨店にある「食べる本屋さん」と連携した企画を開催します。
「食べる本屋さん」は、令和6年12月4日に津市の松菱百貨店の4階にオープンしました。「知識を食べるように本を読む」というコンセプトで、地域のコミュニケーションの活性化を目指し、様々な新しい取組を行っています。
津高校は、2023年度に三重県教育委員会重点事業の「本を読もう!読書活動推進事業」のモデル校に選ばれ、図書館の中で本の感想を書き込める「黒板本棚」を設置し、Web上に「三重の高校生の推し本」データベースを構築するなど、本をコミュニケーションツールとみなした図書館運営を行ってきました。
このたび、「本」と「コミュニケーション」を共通のキーワードに、松菱と「食べる本屋さん」と津高校が繋がり、「食べる本屋さん」内で「推し本」のPOPと本の展示するとともに、本の紹介イベントを開催することになりました。

■テーマ 津高生の推し本、ご賞味あれ!
■日時  ①展示:令和7年3月1日(土曜日)から当分の間
     ②本の交流会:3月15日(土曜日)10:30から12:00
■場所  津松菱百貨店「食べる本屋さん」(津市東丸之内4番10号 津松菱百貨店 4階 紳士服売り場内)
■参加費 無料
■申込  不要
■主催  三重県立津高等学校/食べる本屋さん
■協力  三重県立伊賀白鳳高等学校/本よもうネットMIE/エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」


ポスター (クリックで拡大します)

ポスター (クリックで拡大します)

■「食べる本屋さん」
令和6年12月4日に松菱百貨店4階にオープン。「知識を食べるように本を読む」というコンセプトで、地域のコミュニケーションの活性化を目指している。店内には、全国の小さな出版社が選んだ自社自慢の本が表紙を見せて並び、それぞれの販売員の推しメッセージを記したPOPカードが添えられている。


2月13日(木曜日)放課後、車座トークVol.33「「旅人」という生き方。生きづらくなったら海外へ行こう!」を開催しました。9人の方にご参加いただきました。話し手は、パソコンを手に旅をしながら働く「職業:旅人」の岩津立樹さんです。オンラインでお話いただきました。
「ひとつの選択肢です」と前置きして、「旅をしながら働く」生き方を、ご自身を例に写真やエピソードを交えお話いただきました。チャット形式で参加者からたくさん質問が出され、岩津さんはそれらすべてに明確に答えてくれました。
最後に「やってみなければわからない」「たくさんの人と出会おう」「好きなことでなく得意なことを見つけよう」というアドバイスをくれました。
講師の岩津さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

■参加者の感想■
・異国の地でも「ありがとう」「こんにちは」「おいしい」を忘れずにしていきたいと思いました。
・実際に体験した人から話を聞くのは本で読むのとは違い双方向のやりとりができてより海外に興味が湧きました。
・不安があってもその殻を破ることが前進するための大きな1歩になるということがわかりました。


おススメ本の紹介

おススメ本の紹介



今まで旅した国

今まで旅した国


旅をすると気づくこと

旅をすると気づくこと


10代のみなさんへのアドバイス

10代のみなさんへのアドバイス


チャットの質問にすべて回答してくれました

チャットの質問にすべて回答してくれました


最後に記念撮影

最後に記念撮影


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2月5日(水曜日)放課後、車座トークVol.32「違う文化の中で暮らしながら働く」を開催しました。9人の方にご参加いただきました。話し手は、津高卒業生で住友電装株式会社 人事部長の川瀬雅生様です。
川瀬さんは、住友電装株式会社の業務内容や32か国24万人の従業員がいるというお話の後、ご自身の米国駐在の体験をユーモアや文化論も交えてお話いただきました。日本語と英語の違い、チームワークの考え方が日本と他国では異なるということ、それらを踏まえ、漫画なども活用しながら、従業員の目指す方向をまとめようとされているお話は、豊富な経験があるからこその内容でした。質疑応答も活発でした。
講師の川瀬さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!




話し手の川瀬さん

話し手の川瀬さん


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