津高図書館 - 行事

7月24日(月)、三重県総合博物館の昆虫専門学芸員の大島康宏さんをお招きし、図書館図鑑講座を開催しました。5人の生徒が参加してくれました。
講義では、博物館の役割をお話しいただくとともに、学芸員になることの大変さと楽しさについてユーモアをまじえてお話しいただきました。
参加した生徒の皆さんが、調べることの楽しさをより感じ、これからの探究の道を進んでいってくれたらと思います。
三重県総合博物館の大島康宏様と小掠光裕様、参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!

■感想

  • 私は幼い頃から生き物が好きでしたが、最近では年齢が上がるにつれて、人の目を気にして虫取りなどしなくなりました。しかし、今回のフィールドワークに参加して、やはり実際に生きているものを触って間近で観察することは楽しくて面白いと感じることができました。
  • 図鑑などで学んでいくことでその昆虫がいることで表される地域の特徴までも考察できることに感動した。
  • 大学入試のための勉強に追われる毎日ですが、好きなものについて追及したり、図鑑を眺めたりする事は今しておいたほうがいいことなのだと気づき、もう一度自分を見直して進路を決めていこうと思います。
  • 小さい頃から虫が好きで、ほぼ一直線で学芸員になったことをお聞きし、夢を実現させる意志の強さを見習いたいと思いました。

会場全景


三重県総合博物館 学芸員 大島康宏さんによる講義


標本も持ってきてくれました


学芸員の大事な活動を紹介


中庭に出ていざ昆虫採取





図鑑を使って種を調べます


種を調べるだけでなく、何が考察できるかを考えるのがポイント!




そもそも探究とは


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