車座トーク Vol.47「文理を超えてくすりが繋がる ~創薬プロセスから見つける進路のヒント~」のご案内
「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりする場です。
今回は、ATM高校の小山晏規乃さん、柳田清花さん、劉祐穎さんをお招きします。ATM高校はInnovation for NEW HOPE (運営企業:アステラス製薬(株)) が主催する「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」 から生まれたチームのひとつであり、 日本の創薬における課題を実感した大学生・大学院生が中心となって活動されています。創薬プロセスの全体像や文理様々なスペシャリストの役割、創薬ベンチャーの可能性をご紹介いただきます。車座トークを通じて、生徒が創薬・科学・社会課題への理解を深め、自分の学びと社会とのつながりを実感できる機会となってほしいと思います。
■テーマ 「文理を超えてくすりが繋がる ~創薬プロセスから見つける進路のヒント~」
■話し手 ATM高校/ Innovation for NEW HOPE
小山 晏規乃さん(名城大学農学部応用生物化学科 2年)
柳田 清花さん(明治薬科大学 薬学部 薬学科 4年)
劉 祐穎さん(京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 専門職学位課程 2年)
■日時 令和8年9月9日(水曜日)15:40~17:10
■会場 津高図書館
■対象 津高生
■定員 30名 申込制
■話し手(団体)
・プロジェクト名:Innovation for NEW HOPE (運営企業:アステラス製薬(株))
「日本で最先端の治療法が1日でも早く、継続して届く社会の実現」を目指すプロジェクト。患者さんの暮らしをより豊かに、すべての人生の可能性をひろげるために、挑戦しつづける人々がこのプロジェクトに集まっている。患者に、細胞医療や遺伝子治療等の最先端の治療法の新たな選択肢を。医療の進化が患者さんに届く社会へ、“新しい希望”となる革新に私達はみんなで挑戦する。
https://www.innovation-for-newhope.com/
・チーム名:ATM高校 (Access-To Medicine)
Innovation for NEW HOPEが主催する「学生が挑む!医療をつなぐ対話プロジェクト」 から生まれたチームのひとつであり、 日本の創薬における課題を実感した大学生・大学院生が中心となって活動している。 創薬エコシステムをテーマに、社会的課題の解決に寄与することを目的として取り組んでいる。
小山 晏規乃さん(名城大学農学部応用生物化学科 2年)
柳田 清花さん(明治薬科大学 薬学部 薬学科 4年)
劉 祐穎さん(京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 専門職学位課程 2年)


