津高図書館 - 展示

1年生が家庭の授業で制作したフェルトポーチ、2年生が書道の授業で制作した自作の漢詩をギャラリーで展示中です。ぜひ見に来てください!










2年生が書道の授業で自作の漢詩を創り作品を制作しました。
ぜひ見に来てください!






小林誠司先生は工場夜景の撮影を趣味にされています。車座トークVol.18でもトークをしてもらいました。
今回、小林先生の工場夜景の作品からご自身がチョイスした渾身の作品を図書館ギャラリーに展示します。
タイムラプス動画の上映も行っています。ぜひご覧ください。


図書委員が書いた看板

図書委員が書いた看板




津高校図書館には、「津高新聞」の昭和のバックナンバーもあります。
今回は、その中の一部を展示します。
「故きを温ねて新しきを知る」と言います。
現代との違いや共通点を発見してみましょう。



日本のほぼ中央にある紀伊山地には、「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」という三つの霊場があり、自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し日本で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた修験道など、多様な信仰の形態が育まれてきました。
2004年7月には、この三つの霊場とそれらを結ぶ参詣道、そして自然と人の営みが長い時間をかけて形成した文化的景観が、人類共有の財産としてユネスコに認められ、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
世界でも珍しい「道」の世界遺産として登録されて20年。それを記念し、熊野では様々なイベントが開催されています。
津高図書館では、20周年記念ポスターや関連パンフレット、図書館の関連本をギャラリーに展示しています。熊野古道 伊勢路に関する動画も上映していますので、良かったらギャラリーに来てみてください。



パンフレットと関連本の展示

パンフレットと関連本の展示