津高図書館 - 行事

津高図書館は、三重県総合博物館(MieMu)と連携し、校庭でのフィールドワークを開催します。
講師は、三重県総合博物館の昆虫担当学芸員、大島さん。講義では、学芸員を志したきっかけ、研究に必要な心構えや視点の持ち方、図鑑や標本等の活用方法をお話いただきます。その後、校庭で虫を捕まえて、図鑑で調べる時間もあります。探究の「楽しさ」がわかる講座、気軽に参加してみてください!

■日程 令和5年7月24日(月)14:00-17:00
■会場 図書館閲覧室&校庭
■定員 20名(先着順・要申込)
■講師 大島康宏 氏(三重県総合博物館 昆虫担当学芸員)
■内容
 14:00-15:00 講義:探究の楽しさ、学芸員の視点(津高図書館 閲覧室)
 15:10-16:00 校庭フィールドワーク:校庭の虫を採取しよう(津高 中庭&校庭)
       ※雨天の際は、博物館の標本を触って図鑑を使って調べます。終了時間が早くなります。
 16:10-17:00 図鑑による調査:採取した虫の種類を調べよう(津高図書館 閲覧室)

■申込フォーム:https://forms.gle/5M7nLWAQNndsK34W8


ポスター (クリックで拡大します)


ポスター (クリックで拡大します)

■大島康宏氏 プロフィール
昭和52年生まれ。岡山県倉敷市出身。幼少より昆虫に興味を持ち、地元の博物館に通う。九州大学大学院で昆虫分類学を専攻し、平成20年博士(理学)取得。専門はチョウ目、とくにタテハチョウ科の系統・分類、生物地理。栃木県立博物館、三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチームを経て現職に至る。
地域の生物多様性の解明や、普及教育活動に力を入れている。著書に「新訂原色昆虫大図館1 蝶・蛾篇」(共著)、「熱帯アジアのチョウ」(共著)、「新視点 三重県の歴史」(共著)などがある。