津高図書館 - 図書館の行事

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

10月29日(土)、図書館図鑑活用講座「津高の草木を探究&記録しよう!」を開催しました。15人の方に参加してもらいました。
講師は三重県総合博物館の植物担当学芸員の森田さん。植物の「かたち」のお話を中心に、「学芸員とは」「記録の大事さ」などのお話もしていただきました。その後、校庭のフィールドワークも無事行うことができました。参加者からは、「植物のことを楽しそうに語る姿に刺激を受けた」という感想も。
講師の森田さん、参加してもらった生徒さん、ありがとうございました!


講義風景


企画展の図録を紹介する森田さん


博物館の収蔵品を紹介


本を紹介


記録に残す意義とは


校庭で調査


森田さんの解説


木の外周を測定


採取した葉を図鑑で調べる


開催案内へ


伊勢湾の豊かな恵みの数々。それを命がけでいただく、漁師たちの想いと祈り。
当たり前と思っていた、海と⼈との関係は、当たり前でなくなるかもしれない-。
鈴⿅の漁師の⼦に⽣まれたイラストレーターによる、海と⽣命と「祈り」のお話。


津高図書館では、秋の読書週間の期間中に文化講演会を開催しています。令和4年度は、「伊勢湾の漁師の仕事と祈り」をテーマに、鈴鹿市出身で漁師の娘でイラストレーターの矢田勝美さんをお招きし、お話いただきます。豊かな伊勢湾に面する三重県のこと、その海で魚をはじめとした生きものと共にある生活と文化について、考えてみませんか。ぜひご参加ください!


■テーマ いのちをつなぐ 鈴鹿の 海のものがたり
■講師  ⽮⽥ 勝美 氏(イラストレーター)
■日時  令和4年11月2日(水曜日)16時から17時
■会場  津高図書館 閲覧室
■対象  津高生
■定員  50名(申込制)
■当日のご案内
 講演会終了後、⽮⽥さんの作品の販売と⾏います。本を買うと、もれなく⽮⽥さんからサインがもらえます。
  『いのちをつなぐ海のものがたり─未来に続く、いのちの循環─』
  『いのちをつなぐ海のものがたり』
  『⾃然をまるごとやさしいごはん』全て¥1,800
 撮影: 写真と動画を撮影し、⽮⽥さんの活動で使⽤します。
 講演者:マスクを着⽤します。
 会場: 終始換気を⾏います。
 参加者:参加する際は必ずマスクを着⽤してください。

■申込フォーム:https://forms.gle/LT2gDbCrcCtNtXWk9


ポスター (クリックで拡大します)

■矢田勝美氏 プロフィール
鈴⿅市出⾝。⼥⼦美術⼤学卒業。
漁師の⽗と弟が海と対峙しながら働く姿を独⾃の視点を交え、⽂章、イラストや写真を交えて紹介したエッセイ本『いのちをつなぐ海のものがたり』の⼀部が⽂部科学省検定済・⾼校⽣『新編 現代の国語』(東京書籍)に2022年度から採⽤される。他の著書に『⾃然をまるごとやさしいごはん』(ぶんか社)、絵本『とまとのうた』など。2022年6⽉、新刊『いのちをつなぐ海のものがたり 未来に続く、いのちの循環』を発⾏。


三重県総合博物館の植物担当学芸員の森田奈菜さんを講師に招き、校庭を舞台としたフィールドワークを開催します!
講義では、植物がもつ様々な「かたち」の工夫を中心にお話しします。また身近な植物の調べ方のほか、学問として植物を学ぶ分野についても紹介します。
その後、校庭で草木を調査し、図鑑で植物の種類を特定し、最後に、津高の巨木の情報をオープンデータの地理情報システムに登録します!
探究の「楽しさ」がわかる講座です。生物、草木に興味のある皆さん、お待ちしてます!!

■日程 令和4年10月29日(土)13:00-17:00
■会場 図書館閲覧室&校庭
■定員 20名(先着順・要申込)
■講師 森田奈菜 氏(三重県総合博物館 植物担当学芸員)
■内容
 13:00-14:00 講義:あなたにいちばん身近な生きもの「植物」の話
 14:00-15:00 校庭フィールドワーク:校庭の植物を調べてみよう
 15:10-16:00 図鑑による調査
 16:00-17:00 データベースへの登録
■申込フォーム:https://forms.gle/CgxXM9t4ZCFv19aZ6

 感染症対策
  会場では換気を行うとともに、参加者の席の間隔を広げます。
  参加者は、発熱等の風邪の症状がある場合には、欠席してください。
  室内では、必ずマスクを着用してください。


ポスター (クリックで拡大します)


ポスター (クリックで拡大します)

■森田奈菜氏 プロフィール
三重県総合博物館 植物担当学芸員。
埼玉県出身。東京農業大学で森林生態学を専攻し、樹幹に着生するコケ植物のすみ分けを研究。三重県総合博物館では、三重の植物相の解明をめざして、どんな環境にどんな植物が生育しているかを調べ、現在の環境を標本として残している。


今日9月15日から、津市内の4つの書店で、「津高生徒のイチ推し本」コーナーがスタートしました。 7月8日に津高図書館で開催された「知的書評合戦 ビブリオバトル@津高2022」で紹介された本をはじめとした本が展示されます。

1 展示期間:9月15日(木)から9月30日(金)(書店により9/30以降も展示を継続する可能性あり)
2 展示冊数:数タイトル(店舗によって展示タイトル数は異なります)
3 協力書店:株式会社奥山銘木店、株式会社別所書店
4 展示する書店(五十音順):
 ・奥山銘木店(〒514-0027 津市大門3-1)
 ・別所書店 イオン津店(〒514-0003 津市桜橋3-446 イオン津内)
 ・別所書店 修成店(〒514-0837 津市修成町20)
 ・別所書店 津駅店(〒514-0009 津市羽所町1191−1津チャム3F)



別所書店 津駅店の展示


9月13日(火)放課後、車座トークVol.8「世界」という海に漕ぎ出そう 看護師として国境なき医師団に参加して を開催しました。20名の方が参加してくれました。
今回の話し手は津高校卒業生の田岡さん。津高生時代、大学での部活動、そして卒業後、様々な体験を経て看護師となったことについてお話いただきました。後半では、「国境なき医師団」としてスーダンとバングラデシュでの援助の様子を具体的に紹介いただきました。
質疑応答では、津高生の質問の挙手が止まらず、30分延長しました。出てくる質問が真剣なものばかりで、田岡さんも真摯に回答いただきました。
話し手の田岡さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

■感想

  • 国際社会で人の役に立つことをして行きたいという思いがあったが、実際に国際貢献している方からの話を聞いて、自分のしたいことを再確認することができた。
  • 話を聞いて行動に移すことの大切さを感じた。頭で考えても行動しないと何も変わらないと改めて思った。
  • 講演を聞いて、国際協力への希望が強くなった。
  • ずっと気になっていたことがたくさん聞けて、良い経験になりました。
  • 医療以外の道に進んだとしても、国際協力として医師団に参加できることは、より多くの人が”誰かのためになること”をすることができる可能性を示しています。
  • 医療関係の職種だけでなく、建築士もこの活動に参加できることが分かったので、将来の選択の一つとして考えられるようになった。
  • 田岡さんのマザーテレサ修道院での経験のような一生に影響をあたえるような出来事と出会えるように、素早く行動できる人になりたい
  • スーダンやロヒンギャ難民は、新聞で名は知っていたが、実際の活動を見て身近な存在だ、私たちは他人事にしてはいけないと思った。
  • 私は看護師志望なので、今回の講演は大変自分のためになった。
  • 今後、田岡さんのように純粋に人を助けられるように、リーダーシップ力やマネジメント力をつけて行きたいです。
  • 将来をもう一度具体的に考え直すきっかけとなった。
  • 将来自分の進みたい方向の大先輩からお話を聞くことができて、良い経験になった。
  • 田岡さんのように興味のアンテナを常に張り巡らせ、本当に自分が好きなものを見つけたい!
  • 今後、今日のお話を生かして、しっかりと自分の進路を考えたいと思う。

当日参加も含め20名の人が参加


「話し手」の田岡さん


最後に田岡さんがおススメ本を紹介


開催案内へ