津高図書館 - 図書館の行事

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1月21日(土)、「津高周辺マッピングパーティ!!」を開催しました。7人の生徒と講師3人に加え、見学者4人・教員2名が参加しました。
通学路はお店もそれほどなく調査に時間はかからないと思っていましたが、じっくり歩くと様々なものが見えてきます。掲示板、消火栓、国土地理院地図にない建物、小道など…。普段歩いている道にも多くの発見がありました。その結果として、目的地である谷川士清旧宅に立ち寄れなかったのだけは残念です。
生徒からは「人によって着目している視点が全く違ったのが興味深かった」「これまで私は道をただ歩いているだけだったんだなと改めて感じた」「これからは家の近くのデータも入力してみたい」」などの感想がありました。また、講師からは「とても熱心に調査と編集をしている」と積極的な調査と編集の姿勢を評価いただきました。
この後、記録集と地図を作成し校内や自治会に配布予定です。
参加生徒の皆さん、お忙しい中ご協力いただいた山下さん、瀧口さん、和田さん、遠方から見学に来てくれた見学者の皆さま、ありがとうございました!


腕章を付け出発

腕章を付け出発


自販機もチェック

自販機もチェック


この蓋のマークは?

この蓋のマークは?


2つのチームが合流

2つのチームが合流


この道は情報量が多い

この道は情報量が多い


伊賀街道には趣のある家が

伊賀街道には趣のある家が


集めた情報をネットにアップ

集めた情報をネットにアップ


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「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりをする場です。
第10回の「話し手」は、津高卒業生で23年1月に四日市市文化会館・三浜文化会館 アートディレクターに就任した油田晃さんです。
油田さんは、大学時代に放送制作研究会に入りながら、演劇と出会い、その後劇作家・演出家として活動。2006年に津あけぼの座を開館、以降、16年間プログラムディレクターを務められました。高校時代の思い出から、演劇との出会い、小劇場の運営、コロナ禍を経ての四日市市のアートディレクターへの就任の経緯などについてお話いただきます。
舞台芸術やアートについて関心のある方、ぜひどうぞ!

■テーマ 演劇とアートを通じて 繋がる、育む、体験する
■話し手 油田晃さん(四日市市文化会館・三浜文化会館 アートディレクター/津あけぼの座 前プログラムディレクター/NPO法人パフォーミングアーツネットワークみえ 代表理事 )
■日時  令和5年2月7日(火曜日)16時から17時
■会場  津高図書館
■対象  津高生
■定員  20名 申込制
■感染症対策
  話し手について:マスクを着用します。場合により、オンライン会議システムに切り替える可能性もあります。
  会場について:終始換気を行います。席の間隔を広くとります。
  参加者について:発熱等の風邪の症状がある場合には欠席してください。参加する際は必ずマスクを着用してください。


ポスター (クリックで拡大します)

■話し手
油田晃(ゆだ あきら)
■プロフィール
津高では放送部と鉄道研究会に所属。大学入学後も放送制作研究会に入りながら、なぜか演劇と出会い、その後劇作家・演出家として活動。2006年に津あけぼの座を開館、以降、16年間プログラムディレクターとして、全国の様々な舞台芸術を招聘・企画。2023年より四日市市文化会館・三浜文化会館アートディレクターに就任。ワークショップ活動も盛んに行う。三重県文化審議会委員。


12/21(水)、22(木)に図書館ライブ!Vol.7「黄昏どきの朗読劇」を開催しました。2日連続開催で、演目が1日目と2日目で違うというはじめての試みです。
「朗読」ではありますが、机からマットレスに飛び降りるシーンがあったり、照明による演出があったりと、仕掛けと工夫満載の劇でした。
1日目は32人、2日目は25人の方に観劇してもらいました。演劇同好会のみなさん、特別出演の役者さん、観劇いただいた皆様、ありがとうございました!


会場風景

会場風景


1日目「夜に駆ける」の一場面

1日目「夜に駆ける」の一場面


1日目「たぶん」の一場面

1日目「たぶん」の一場面


2日目「藪の中」の一場面


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12/14(水)放課後、車座トークVol.9「アフリカと津高で教師をやってみた」を開催しました。卒業生で物理の教員の小高さんが「話し手」でした。参加者は28人で過去最大となりました。
動画、写真、Googleアースまで駆使し、ご自身のニジェール共和国でのJICA海外協力隊員の活動について、笑いも交えお話しいただきました。現地の理科教育で実験経験が足りない課題に対し、拠点校から出前授業に行く仕組みを作り、持続性が保てるようニジェールのお金も事業に入れるようにしたお話は圧巻でした。なにより楽しそう(実際は大変だと思いますが)。 参加してくれたみなさん、ありがとうございました!


当日参加も含め28名の人が参加

当日参加も含め28名の人が参加


「話し手」の小高さん

「話し手」の小高さん


最後におススメ本を紹介

最後におススメ本を紹介


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12月11日の開催を延期し、改めて日時を設定しました

津高の周辺を歩き、ネット上の地図を作ろう!
見る目を変えると、道の風景が変わる!?

津高の周辺を歩き、ネット上の地図を作ろう!
見る目を変えると、道の風景が変わる!?
津高図書館では、実際に街を歩き、見つけた情報を自由に使えるオープンな地図「OpenStreetMap(OSM)」に情報を書き込むイベント「マッピングパーティ」を開催します!
あなたが発見した情報(例えば、店名、施設名、郵便ポスト、バス停、案内表示など)をOSMに登録すると、世界中の人があなたの情報を活用できるようになります。また、後日、登録したOSMデータから紙の地図を作り、全校生徒と地域の人にも配布予定です。
いつも通る道と、はじめて通る歴史的な道、そんな道を「地図を作る」という目線で歩くと、新しいものが見えてきます。驚きとワクワクのイベント、ぜひご参加ください。

■日時  令和5年1月21日(土曜日)12:30-17:00
■講師  山下康成 氏、瀧口典子 氏、和田清人 氏(OSMマッパー)
■会場  パソコン室&津高周辺
■定員  20名(申込制)
■内容
 12:30-13:15 講義:OSMについて
 13:15-14:30 まち歩き:津高周辺の実地調査
 14:45-17:00 編集:情報をOSMへ登録・公開
■申込フォーム:https://forms.gle/tydaHZJVUoA932vs9
■感染症対策
  終始換気を行います。席の間隔を広くとります。
  講師はマスクを着用します。参加者は発熱等の風邪の症状がある場合には欠席してください。
  室内では、必ずマスクを着用してください。


ポスター(クリックで拡大します)


ポスター裏面(クリックで拡大します)

■見学希望の方へ
 見学は大歓迎!ですが、事前の申込をお願いします。1/18(水)17時までに下記フォームからお申込みください。
 見学者用フォーム:https://forms.gle/xHV7HwUgswxWiSwc9
 OSMの編集作業も体験いただけますが、以下の条件があります。ご了承ください。
  ○編集体験にあたり、OSMアカウントの事前登録が必要です。手順は申込後にご案内します。
  ○見学者用のPCは台数に限りがあるため、交代でご利用いただきます。
  ○パソコン、ソフト操作の講師からのサポートはありません。

■OpenStreetMapとは?
2004年英国で開始された全世界を対象とした自由な地図データの作成プロジェクト。誰でも自由に編集でき、データがオープンデータとして活用できる等の類似点から地図のWikipediaと呼ばれることもある。WikipediaやFacebookなど、様々なサービスで利用されている。店名、施設名、公衆トイレ、郵便ポスト、消火栓、バス停、案内標識、樹木、記念碑など、詳細な情報が登録できる。
 ・津高周辺のOpenstreetMap
 ・比較用:京都市のOpenstreetMap