津高図書館 - 図書館の行事

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7月8日(木)、ビブリオバトル@津高2021を開催しました。
7人の「紹介者(バトラー)」がおススメ本を熱く紹介する中、見事「一番読みたい本」=「チャンプ本」に輝いたのは、『新聞集成昭和編年史』(明治大正昭和新聞研究会/編 新聞資料出版)!2年3組二瓶詩音君が紹介した本です。二瓶君は、昔の新聞記事を読むのにどんな意味があり、どんな楽しみがあるのかを熱く語ってくれました。おめでとうございます!

バトラーのみなさんの「この本が好きだ、紹介したい!」という想いが伝わってきました。チャンプ本を紹介した二瓶君、バトラーのみなさん、聴衆のみなさん、ありがとうございました!
これから、津市内の書店さんにコーナーを作ってもらう予定です。お楽しみに!


ビブリオバトルの会場風景


チャンプ本を紹介した2年3組 二瓶詩音君


7月6日(水)放課後、車座トークVol.7「現役津高生、会社つくったってよ。」を開催しました。今までで一番多い15名の方が参加してくれました。
今回の話し手は現役津高生の星野さんと、星野さんと親交のある森谷さん。なぜ会社を創ろうと思ったのか、「合同会社」とはどんな会社なのか、というお話から、作るときの苦労と楽しさ、これからの見通しなどを話してもらいました。終了後、たくさんの生徒さんがふたりを囲み、意見交換してくれていました。話し手の星野さんと森谷さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

■感想

  • 会社設立のハードルは高いものだったけど、この話を聞いてハードルが下がった。若すぎるからだめなんてことはないんだなと思った。
  • 星野さんのような行動力を持つためにはどんな心持ちが必要ですか?
  • 実際会社を立ち上げるのに必要なお金や、大まかな手順が具体的に知れて、自分でも出来るかも!に変わりました。
  • 好きなことを全力でする姿がすごいと思った。
  • 自分のこれからの進路についてあらめて考える良い期間となり良かったです!!自分のしたいこと・考えなどを周りの人に話して行動にうつしていくことの大事さを学べました!
  • まずは、好きなことを見つけることから始めたいと思います。
  • よくinstagram などで高校生社長というワードを目にすることはありますが、実際に本人からお話を聞ける機会はなかなかないので良い経験になりました。
  • 私も車座トークに呼んで頂けるように夢に向かって頑張ります!!
  • 「会社をつくった」の裏には、法律などの勉強のものすごい努力と、人にわかりやすく伝えたりといったコミュニケーション力があるのかなと思いました。

当日参加も含め15名の人が参加


トーク本編終了後、星野さんのところにたくさんの生徒が質問に

開催案内へ


君の一票が令和4年度の津高図書館の未来を決める!?
津高図書館の蔵書構成について、生徒のみなさんに模擬選挙の形式で投票してもらいます。投票箱は津市選挙管理員会事務局からお借りした本物です!
投票方法はなるべく実際の選挙の形式に近づけます。18歳で選挙権を持つことになるみなさん、実際の選挙の前に、この模擬選挙で「練習」してみませんか。


■投票期間  令和4年7月4日(月曜日)8時30分から7月8日(金曜日)17時まで
■協力 津市選挙管理員会  アノウラボ


津高図書館 模擬選挙 ポスター(クリックで拡大します)


■立候補者?

その1 重点的に買って欲しいジャンル

11のジャンルの中から「津高図書館にもっと入れて欲しいジャンル」に投票し、1位になったジャンルの本を重点的に購入します!

本の表紙画像と書誌情報は「openBDプロジェクト」を使っています。「openBD 書誌情報・書影を自由に」(https://openbd.jp/)


重点的に買って欲しいジャンル 立候補者?ポスター クリックでPDFファイルが開きます

その2 図書館に入れた方が良いマンガ作品

候補(図書委員選出)の中から1位になった作品は全巻購入します!

本の表紙画像と書誌情報は「openBDプロジェクト」を使っています。「openBD 書誌情報・書影を自由に」(https://openbd.jp/)


図書館に入れた方が良いマンガ作品 立候補者?ポスター クリックでPDFファイルが開きます


■投票の手順
1 ライブラリーカードを持って図書館に行く。
2 窓口でカードを提示し、投票用紙2枚を受け取る。
3 立候補者?名を書いて投票箱(本物!)に入れる。誤字厳禁!!
4 投票証明書をもらう。先着順で特典もあります。
5 開票!!みなさんの投票の結果はいかに?


「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりをする場です。
第7回は、はじめて現役津高生を「話し手」に招きます!
3年生の星野さんは、今年3月、知り合いとともに合同会社よすよすを設立しました。よすよすは、“心を動かす創作物を制作するクリエイタープロダクション”「StarryRain」をはじめとした次世代のクリエイター支援を中心に事業を行い、第1期4名のクリエイターが所属しています。
今回、星野さんと、星野さんと親交のある森谷さんをお招きし、ゆるいトークショーをします。
参加者から質問や感想をリアタイでもらえる工夫もアリ。驚きとワクワクたっぷりの場、ぜひどうぞ!
今回のトークのKeyword:VTuber 歌い手 クリエイター 会社経営 IT


■テーマ 現役津高生、会社つくったってよ。
■話し手 星野怜さん(合同会社よすよす代表社員CEO、法とコンピュータ学会会員、三重県立津高等学校3年6組)
     森谷哲也さん(アノウラボ代表)
■日時  令和4年7月6日(水曜日)16時から17時
■会場  津高図書館
■対象  津高生
■定員  10名 申込制
■感染症対策
  話し手について:マスクを着用します。
  会場について:終始換気を行います。席の間隔を広くとります。
  参加者について:発熱等の風邪の症状がある場合には欠席してください。参加する際は必ずマスクを着用してください。



■話し手プロフィール
森谷哲也(もりたに てつや)
BONOBOJAPANとして、オリジナル商品の販売や各種デザイン・地域コミュニティの再生支援などを行う。生まれ故郷の津市安濃町で、アノウラボを立ち上げ、地域活性化や「HAPPY VOTING!」など様々な取組を実践中。


津高図書館では、生徒のみなさんの授業、探究活動、部活、趣味など、様々な場面で図書館の本と図書館の場を活用してもらいたいと思っています。
より一層「津高生が主役の図書館」に変わるべく、新しい3つの企画を開始します。詳細は個別に案内しますので、お楽しみに。
津高図書館は、「自主・自律」の志を胸に様々な活動をしている生徒のみなさんを全面的に応援します!


みんなの津高図書館プロジェクト ポスター(クリックで拡大します)