津高SSH - SS博学科学

顕微鏡で見る世界は別世界


菌類の生態について


小さな世界の多様性


8月8日(火)、SS博学科学「菌類の多様性の生態」についての研修が行われました。
三重大学生物資源学部の白水貴先生に菌類(きのこ・かび・酵母・地衣)の多様性や生態、生物資源としての可能性について解説していただきました。
さらに、菌糸を顕微鏡を用いて、じっくり観察しました。

★参加生徒の声★
・菌の中には、とても面白い形の胞子をつくる菌があってとても楽しかった。きのこは父と母の二つの核をもってしばらく成長したり、他の菌には花に擬態や、罠をつくるものもいて、とても面白かった。
・動物ときのこは同じ祖先で、その祖先と植物が同じ祖先だからきのこは動物の方により似ているというのが驚いた。
・顕微鏡で小さいものを見るといろいろ面白いものが見えると思った。今度カビを見たら調べてみるのも面白そう。