津高図書館 - 図書館の行事

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このたび、津高は「地形図のある学校図書館の創設プロジェクト」モニタリング校に選ばれ、多数の地形図を図書館に設置しました。その中には、100年以上前の津市の地図や、75年前(終戦後)の津市の地図もあります。
今回、その地形図を使った講座を開催します。講師から地形図の使い方について講義いただくほか、津高周辺の古い地形図と現代の地図を比較するグループワークも実施します。楽しみながら「地図の声」を聴きとる力が身に付きます!

■日程 令和5年11月14日(火)16:00-17:00
■会場 図書館閲覧室&校庭
■定員 20名(先着順・要申込)
■講師 青木和人 氏(鈴鹿大学短期大学部 生活コミュニケーション学科こども学専攻 准教授)
■申込フォーム:https://forms.gle/4MhQevnbZb53JART7

■その他  この企画は、三重県教育委員会「本を読もう!読書活動推進事業」の一環として実施しています


ポスター (クリックで拡大します)

■講師
青木和人(あおき かずと)
■プロフィール
あおき地理情報システム研究所およびCode for 山城代表。立命館大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程を修了。博士(文学)。京都府宇治市役所勤務を経て、地理情報システム、オープンデータをはじめとするIT教育・コンサルティングに携わる。著作に『オープンデータとQGISでゼロからはじめる地図づくり』(講談社 2023.6)、『はじめての地理院地図: 地図学習・防災学習に使おう』(古今書院 2023.8)など。


9月13日(水)放課後、車座トークVol.12「私たちが世界のためにできること」を開催しました。参加者は17人でした。
「話し手」の藤田さんから、中学時代に国際貢献に目が向いたきっかけ、大学進学の際の決断、インドネシアに1年留学したときの話、なぜ国際協力機構(JICA)に入ろうと思ったのかなどを具体的にお話いただきました。留学する前に「日本のことを知っておく」「やりたいことリストを作っておく」というアドバイスは具体的で、海外に行くことを考えている津高生にとても参考になったと思います。
質疑応答でもたくさんのやりとりがあり、トーク終了後も藤田さんに直接質問に行く生徒がたくさんいました。
「話し手」の藤田さん、参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

■感想

  • 日本の中では知ることのできない「多様性」を外国に行くことで実感できることを学びました。
  • 留学は、学ぶために行くだけではなくて、自分になかった考え方や文化に触れることができたり、異文化に触れることで自分を見つめ直すきっかけになってくれたりする経験となることを知りました。
  • 自分が何にワクワクするのか、自分が何者かを知るためにたくさんのものに触れる努力をしようと思います。
  • グローバルに活躍したいという夢がもっと広がりました。留学の時に、日本をもっと知ることが大切だというお話が印象に残りました!
  • 質問コーナーで、「外交官になりたい」と言った時に、すごく温かいコメントやアドバイスをしていただけて、さらに憧れが強まったし、自信に繋がりました!!
  • 本もたくさん読まれていて、勉強のことはそんなに多く語られなかったけど、とても努力されたんだなと感じるところがあり、私も頑張ろうと思えました。質問をしたら熱心に返してくださって質問して良かったと思えました。
  • JICAなどの活動に興味を持つ人は多いと思いますが、様々な理由(治安が悪い、やりたいけど踏み出せない等)実際に活動をする人はその中でも少ないと思います。自分で選んで行動を起こした藤田さんがとても素敵だなと感じていました。
  • 今日の講演会を活かして、「これから世界と私はどのように関わっていけばよいのか、いきたいのか?」と言うことをじっくりと考えたいと思います。
  • 私はもともと、国際経験に興味がありましたが、今回のお話で自分が未来に向けて何が必要なのかを知ることができました。
  • 医者、建築家などの理系でもJICAなどで派遣していただけるということを教えていただき、自分も国際協力に関われるかもしれない!ととても嬉しくなりました。

会場全景


「どうやら世界は思っていたよりも広いらしい」


まずは経歴の紹介


「話し手」の藤田さん


モンゴルでのJICAのお仕事のお話。テレビドラマ「VIVANT」の話も!


オススメ本の紹介 その1


オススメ本の紹介 その2


開催案内へ


定員に達しましたので、受付を終了しました。多数の申込ありがとうございました!

津高図書館では、津高生の授業、部活動、探究活動、進路、趣味などをサポートしたいと考え、この数年間、本の表紙を見せる本屋のような棚づくりや、邦楽部や軽音楽部による図書館ライブ、様々な経験を持つ大人を話し手とした車座トークなど、様々な取組を行ってきました。
その取組が評価され、今年度、三重県教育委員会の「読書推進事業モデル校」のひとつに選ばれ、冬までに館内リニューアルを完成させるべく取り組んでいます。
そして12月に、リニューアルの完成を記念して、卒業生による講演会を下記のとおり開催します。

■タイトル 週刊少年ジャンプの元編集長のここだけの話
■講師   茨木政彦 様(集英社GAMES 常務取締役・集英社DeNAプロジェクツ 常務取締役ほか)
■日時   令和5年12月12日(火曜日)16時から17時
■会場   津高図書館
■対象   原則として津高生及び津高教職員
■定員   100名 申込制

■その他  この企画は、三重県教育委員会「本を読もう!読書活動推進事業」の一環として実施しています


ポスター (クリックで拡大します)

■話し手
茨木 政彦(いばらき まさひこ)
■プロフィール
1976年津高卒業。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科入学。1982年株式会社集英社入社。週刊少年ジャンプ8代目編集長、第三編集部部長、ライツ事業部部長、デジタル事業部部長などを経て2021年、集英社専務取締役。現在、集英社GAMES 常務取締役、集英社DeNAプロジェクツ 常務取締役、集英万夢(上海)実業有限公司 董事長、株式会社REMOW 取締役ほか。


今年度は、文化祭がひさしぶりに一般公開されました。たくさんの一般の方にも津高に来ていただきました。図書委員は2つの企画を行いました。

・どこでも図書館

図書館が教室に出張し、「先生の好きな本」や「タイトルが良い本」「学年別貸出ベスト」など、様々なテーマの本を展示しました。

・図書館Radio
図書委員がMCとなって様々なテーマでトークを収録し、文化祭当日に「どこでも図書館」と図書館で放送。QRコードからスマホでも聴けるようにしました。
 01 ジョジョの奇妙な冒険を熱く語るッ
 02 競走馬とウマ娘について語る
 03 ジャンプ漫画について語る
 04 名作スペースオペラ銀河英雄伝説について語る
 05 本の相談室「本への質問、なんでも答えます!」

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。











7月24日(月)、三重県総合博物館の昆虫専門学芸員の大島康宏さんをお招きし、図書館図鑑講座を開催しました。5人の生徒が参加してくれました。
講義では、博物館の役割をお話しいただくとともに、学芸員になることの大変さと楽しさについてユーモアをまじえてお話しいただきました。
参加した生徒の皆さんが、調べることの楽しさをより感じ、これからの探究の道を進んでいってくれたらと思います。
三重県総合博物館の大島康宏様と小掠光裕様、参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!

■感想

  • 私は幼い頃から生き物が好きでしたが、最近では年齢が上がるにつれて、人の目を気にして虫取りなどしなくなりました。しかし、今回のフィールドワークに参加して、やはり実際に生きているものを触って間近で観察することは楽しくて面白いと感じることができました。
  • 図鑑などで学んでいくことでその昆虫がいることで表される地域の特徴までも考察できることに感動した。
  • 大学入試のための勉強に追われる毎日ですが、好きなものについて追及したり、図鑑を眺めたりする事は今しておいたほうがいいことなのだと気づき、もう一度自分を見直して進路を決めていこうと思います。
  • 小さい頃から虫が好きで、ほぼ一直線で学芸員になったことをお聞きし、夢を実現させる意志の強さを見習いたいと思いました。

会場全景


三重県総合博物館 学芸員 大島康宏さんによる講義


標本も持ってきてくれました


学芸員の大事な活動を紹介


中庭に出ていざ昆虫採取





図鑑を使って種を調べます


種を調べるだけでなく、何が考察できるかを考えるのがポイント!




そもそも探究とは


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