【SSH台湾研修4日目】学びと感動が最高潮に!科学レッスン、小学生を招いての実験教室、最先端企業見学、そして涙と笑顔のフェアウェルパーティー✨
台湾研修4日目の7月22日(水)は、文化交流・小学生を迎えての科学教室・世界最先端企業の見学、そして感動のフェアウェルパーティー(お別れ会)と、朝から夜まで絆がぐっと深まる濃密な1日となりました!
朝一番の音楽の授業では、台湾の伝統的なフォークソング「茉莉花(ジャスミン)」に挑戦!中山高級中学の生徒たちに発音や歌詞の表す美しい意味を優しく教えてもらいながら、みんなで楽しく練習しました。
その後は、高雄市立加昌小学校の5・6年生の児童たちが中山高級中学へやって来てくれました!両校の高校生がタッグを組み、小学生たちに向けて科学実験教室を開催。英語や身振り手振りを交えながら一生懸命説明する高校生と、目を輝かせる小学生たちの笑顔があふれ、国境も学年も越えて「科学の面白さ」を届ける素晴らしい時間となりました。
午後は、半導体分野で世界トップを誇るグローバル企業「ASE」をご訪問させていただきました。
王執行副総からの温かい歓迎の挨拶に続き、黄人力資源部副理から「なぜASEが世界一であり続けられるのか」という強みや、AI時代に向けた先進的な取り組みについてお話ししていただきました。さらに、AIや最新ロボットが縦横無尽に活躍する実際の工場現場を間近で見学しました。最先端の現場と未来のモノづくり空間を肌で感じ、生徒たちも目を輝かせて見入っていました。
そして夕方からは、これまでの温かい交流を祝う「フェアウェルパーティー」が賑やかに開催されました!生徒たちが自分たちで買い出しをして準備したバーベキューでは、おいしい料理を囲みながら学校の垣根を越えて語り合い、時には歌を口ずさみながら、一段と親睦を深めました。パーティーの中盤には、これまでの研修の軌跡をまとめた「メモリアルビデオ」を全員で鑑賞。楽しかった思い出がスクリーンに映し出されると、会場は感動的な雰囲気に包まれました。ビデオ鑑賞後には、本校の生徒一人ひとりが、これまで温かく支えてくれた中山高級中学の生徒たちやホストファミリーへ、溢れる感謝の気持ちを言葉にして伝えました。そしてフィナーレには、午前中の授業で教えてもらった「茉莉花(ジャスミン)」を全員で大合唱!朝覚えた歌が、夜にはみんなの心を一つにつなぐ特別な一曲となり、温かい笑顔と拍手の中でかけがえのないパーティーは幕を閉じました。
人との温かい「繋がり」と最先端の「テクノロジー」の両方を体感した、最高の1日となりました。
