車座トーク Vol.44「図書館で何してる?図書館は何してる?」のご案内
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「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりする場です。
今回は、皇學館大学文学部国文学科より、岡野裕行教授をお招きします。図書館にはたくさんの本が並んでいます。赤ちゃんからお年寄りまでいろいろな人たちがやってきます。図書館とは一般的に、それらの本を私たちが自由に手に取って読むための空間だと見なされています。私たちはそれぞれのやり方で図書館をつかっています。とはいえ、図書館という施設が目指しているものは、私たちが本を読むための空間を提供することだけに収まるものではありません。もっと広い視点に立って、さまざまな学びの形をつくろうとしています。
津高図書館は、先進的な取り組みをした図書館などに贈られる2021年度の「Library of the Year(LoY)」の優秀賞を、県内の学校図書館として初めて受賞しました!かつてLoYの選考委員長を務めていた岡野教授と、今の時代に求められる図書館のあり方について考えてみませんか?
■テーマ 「図書館で何してる?図書館は何してる?」
■話し手 皇學館大学文学部国文学科 教授
岡野 裕行氏
■日時 令和8年5月27日(水曜日)15:30~16:30
■会場 津高図書館
■対象 津高生
■定員 30名 申込制
■話し手
●岡野 裕行(おかの ひろゆき)
皇學館大学文学部国文学科 教授
主に図書館司書課程を担当。文学館と呼ばれる資料保存施設や文学散歩という活動について研究を行う。これまでにビブリオバトル普及委員会代表理事(2015〜2021年)、伊勢河崎一箱古本市実行委員(2015年〜現在)、ライブラリー・オブ・ザ・イヤー選考委員長(2021〜2025年)などを務める。


