津高図書館 - 行事

 「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりする場です。
 今回は、津地方検察庁の冨岡新 様をお招きします。どうして検察官を目指したのか、また検察官や検察事務官はどんな仕事をしているのか、お話いただきます。車座トークを通じて、生徒が検察官という仕事や法律、司法に興味を持つ機会になればと思います。

■テーマ 「検察庁の仕事 ~社会の安全・安心を支える仕事~」
■話し手 津地方検察庁 検事
     冨岡 新 氏
■日時  令和8年7月3日(金曜日)15:40~16:40
■会場  津高図書館
■対象  津高生
■定員  30名 申込制


ポスター (クリックで拡大します)

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■話し手(団体)
●津地方検察庁
検察庁は、事件や事故が起きたとき、警察や各関係機関と連携し、法と証拠に基づいて適正な処分を行う機関になります。また、裁判では証拠をもとに事実を明らかにし、公正な判断を裁判官に求める役割も担っています。このように、一つ一つの判断を大切にしながら、人々が安全・安心の中で暮らせる社会を支えています。