津高図書館 - 行事

 「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりする場です。
 今回は、新渡戸文化中学校・高等学校の副校長、山藤旅聞 様をお招きします。山藤様は「旅する学校」と題し、日本中の様々な現場で直接学ぶ仕組みの普及に取り組んでいます。津高生も2年前より、その現場の一つである「二木島プロジェクト」に参加してきました。今夏のプロジェクトの参加者募集を前に、山藤様より地域で活動を行うことの意義やこれからの教育・学校に必要なことについてお話いただきます。また、後半にはこれまでにこのプロジェクトに参加した生徒たちが、次の参加生徒へ向けて二木島で取り組んだこと、感じたことを伝えます。この企画を通じ、地域の課題を、自分事として捉え、その解決に向けて主体的に学び粘り強く取り組む魅力を感じてほしいと思います。


■テーマ 「高校生が地域に入る価値とは?」
■話し手 ①新渡戸文化中学校・高等学校
              副校長  山藤旅聞 氏
     ②二木島プロジェクト経験者 津高生
        山本昌幸、一ノ木悠太、小林秋穂
■日時  令和8年6月15日(月曜日)16:00~17:00
■会場  津高図書館
■対象  津高生
■定員  30名 申込制


ポスター (クリックで拡大します)

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■話し手
●山藤 旅聞(さんとう りょぶん)
新渡戸文化中学校・高等学校 / 一社・旅する学校
副校長 / 代表理事
東京都立高校勤務を経て、2012年のJICA教師海外研修でブータン王国へ渡航。これを機に、生徒と企業・NPO/NGOが共創するプロジェクト型教育を推進し、1年で100を超えるプロジェクトを創出。2019年より現職で学校改革を進める。環境大臣賞、グッドデザイン経済産業大臣賞を受賞し、「地域全体を学校にする」新たな教育デザインを実践している。