津高図書館 - 行事

3月17日(火)放課後、「哲学対話」を開催しました。大テーマは「信じるとは?」。今回は、ファシリテーションもサークルメンバーが行う形で進行しました。2時間と長い時間設定だったにもかかわらず様々な意見が飛び交い、まだまだ話したりないほど盛り上がりました。話し手の言葉に耳を傾ける時間も、話したりないとモヤモヤする時間も、答えのない問いに向き合うすべての時間が、不確実性や答えのない状況に耐え、柔軟に思考を深める能力であるネガティブ・ケイパビリティを育みます。哲学対話は現代に生きるために必要な能力を身につける良い時間です。ぜひ今後も活動を続けていってほしいと思います。
対話に使ったホワイトボードはしばらくの間、図書館ギャラリーに展示されました。

哲学対話サークルのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!



ファシリテーターの生徒





ポスター