津高図書館 - 行事

 「車座」とは、人が輪になって内側を向き座ること。「車座トーク」は、生徒の皆さんに感覚の近い方を「話し手」に気軽に話をやりとりする場です。
 今回は、森永製菓株式会社より、植竹麻衣子さんをオンラインでお招きします。チョコレートが好きすぎて森永製菓株式会社に入社。その後キャリアとライフステージに悩みながらも見つけたパーパス(志や存在意義)実現に向かって、カカオ産地の子どもたちなどを支援する「森永1チョコ for 1スマイル」というプロジェクトを担当。強い想いとともにチョコレートの特別商品の企画に挑むも、そこに待っていた”失敗”とは・・!?

■テーマ 「チョコレートがつないだ失敗とマイパーパス」
■話し手 森永製菓株式会社
     コーポレートコミュニケーション部社会貢献グループマネジャー
     森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)館長
     植竹 麻衣子氏
■日時  令和8年3月5日(木曜日)15:00~16:00
■会場  津高図書館(オンライン)
■対象  津高生
■定員  20名 申込制


ポスター (クリックで拡大します)

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■話し手
●植竹 麻衣子(うえたけ まいこ)
森永製菓株式会社
コーポレートコミュニケーション部社会貢献グループマネジャー
森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)館長
都立国立高校卒。立教大学英米文学科卒。
2004年森永製菓株式会社入社。同社の菓子部門で関西エリア初の女性営業担当となった後、結婚・出産を経て2児の母となり、社内で初のママ営業担当を経験。その後、菓子マーケティング部でチョコボールや小枝などのブランディングを担当。2024年度より現職種。単身赴任中の夫と中1・小4の娘。趣味はフラとヨガ、キャンプとビール。